KISALOG

趣味と日常 思うことの記録

もう一度はじめる黒い砂漠 バレノスの旅

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『黒い砂漠』で遊んでいます。何年かぶりに復帰しました。

とはいっても、数年前に遊んでいたときは無課金のLv50以下だったので、初心者と変わりません。

今回、もう一度遊んでみたいなと思ったきっかけは、操作できるキャラクターに「シャイ」が追加されたからでした。

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街にいるNPCのシャイ族がかわいくて、この種族が操作できたらいいなあとずっと思っていたので、実装されたのはとても嬉しいです。

冒険のはじまり 古代の石室

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古代の石室近くに倒れている巨大な石の巨人。OPでも見たような……

行き倒れていたところからはじまり……なのですが、どうやらここは「古代の石室」?

以前はたしか「オルビア村」から開始で、初歩的なチュートリアルを終わらせたあとに「古代の石室」まで来たはずです。

どうやら、行き倒れていたところを冒険家のエダンがここまで運んできてくれたようでした。

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エダン。エルフのオーウェン、古代語専門家のラフィーと行動を共にしている冒険家。

エダンによると、最近、黒いオーラによって記憶をなくした冒険者が多いとのこと。

黒いオーラは強大な力を得ることができる一方で、多くはその力に飲み込まれて正気を保っていられなくなるらしく、平気でいられることはレアケースのようです。

「古代の石室」に派遣されてきたらしい兵士たちも「いつ来たのか記憶がない」などと話していて、とても不安気。

闇の精霊、バッグくれるけどなんか悪いモノなのか……?

古代の石室にだれかが侵入した?

「古代の石室」は、予言の石板が並んでいます。予言の内容は主に「クロン城の滅亡」について書かれているようでした。

石室の防衛機構らしきモノや、それから逃げるような姿勢のまま石化している人間の石像が点在しています。石室へ侵入した者が、未知の防衛機構に攻撃されて逃げ惑ったのでしょうか。

しかし、エルフのオーウェンが「古代人に司祭の服はなかった」(=石化している人間は古代人ではない?)「石室には侵入者がおり、被害を受けたのは守護者のほう」(=侵入者はなにかの強奪に成功した?)などと妙なことを言っています。

つまり、石室に誰かが侵入し、なにかを盗み出して行ったということなのかな。そこまでして欲しかったものが、ここにあったということ……?

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「古代の石室」の最深部にある謎のオブジェ。黒いオーラを闇の精霊が吸収してしまう。

遺跡の最深部には、謎のオブジェがありました。

闇の精霊と似た性質のオーラをまとうオブジェを調べると、周辺の時が止まったような感覚になり、黒いモヤ状だった闇の精霊が、ちょっと丸っこく成長してしまいました。

石室から遺物を盗んだ「レッドノーズ」

エダンによると、「レッドノーズ」も、過去にこの石室から遺物を盗み出し、黒いオーラで強大な力を得たとのこと。

「レッドノーズ」のことを調べれば、自分がいずれ辿るかもしれない未来のことも分かるとエダンは言います。

ひとまず、エダンの言うとおり「レッドノーズ」について知るため、次の目的地を「西部警備キャンプ」に定めて石室をあとに。

西部警備キャンプ

このキャンプ、どうやらインプと戦っている最前線のようです。入口では激しい戦闘が繰り広げられています。

キャンプに来る前に助けた兵士によると、ここのところインプや木の精霊が増えたこと、石室の調査のために人員を割いたせいで人手が足りなくなってることなどの事情を聞くことができます。

兵士から慕われる隊長 クリフ

隊長であるクリフという人物は、兵士たちからの信頼も厚く、かなり有能な人物のようです。作戦会議をしている部屋の隅には、クリフ隊長著作の書籍がありましたし、読んでみるといいと兵士の一人にすすめられたりしました。

早く国に帰りたいお姫様 ジャレット

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また、「古代の石室」で見かけた「ジャレット姫」もいました。どうやら彼女は「古代の石室」調査の監督者的な立場にあるようです。

本来、国の中枢にいそうな人物たちが、なぜこんな最前線に配備されてるのか色々ありそうです。「古代の石室」はそんなに重要な遺跡だったんでしょうか。

そんな彼らの口からは「侍従長ジョルダイン」という名前が出てきました。

クリフ隊長は「信用ならん男だ」と言っているものの、一方のジャレット姫はというと、石室では「ジョルダイン卿はこういうのが好きなのかな……」などと呟いていたので、おそらく、ジョルダインにお願いされて石室の調査をしていたのかもしれません。

これは……ジャレット姫、いいように扱われてる感じですね。悪い男のニオイがプンプンしやがります。

インプの洞窟

キャンプでの依頼をこなしつつたどり着いた「インプの洞窟」で、「リトルノーズ」という名前のインプから「レッドノーズ」の情報を得ます。

それによると、「レッドノーズ」は元々、鼻が赤いために同族から馬鹿にされており、その憎しみから、誰にも負けない強大な力を得たいと願っていたようです。

全く関係ないけど、「こえがおおきい!」って言う言い方すごい好き。

アグリス祭壇

レッドノーズと戦う

いやもうインプだらけ。すぐリポップして攻撃してくるので、闇の精霊の依頼を受領・完了するために、いちいち倒さねばならないのが面倒でした。

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そして対峙した噂のレッドノーズ。
ホントにインプ? オークとかじゃなくて?

倒したあと、闇に引きずりこまれて行くのが印象的すぎます。闇の力に飲まれると、このような末路を迎えるんでしょうか。そもそも闇の力ってなんなんでしょう。

このあたり、イベントシーンが欲しかった気がします。

記憶喪失で、正体不明の闇の精霊にとりつかれており、君の未来の姿かもしれないと言われて会ってみたレッドノーズが闇に引きずりこまれて行く様子見たんですから、もうちょっとうろたえたり、自身の境遇に強い不安を覚える描写があってもいいと思うんですが、アッサリ終わりました。

西部警備キャンプの英雄

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ひと足遅くやってきたクリフ隊長たち。

闇の精霊は皮肉を言っていましたが、冒険者が一人で祭壇に向かったと聞いて、加勢のためすぐさま小隊を率いて敵地に乗り込んで来るあたり、こういうところが部下たちに好かれるんだろうなと感じました。

加えて、レッドノーズについて情報をくれたインプであるリトルノーズについて、もはやインプの世界では生きられないだろうと、農場に雇ってもらう手配までします。

主人公に対しては、賢者アルスティンに会うと良いと、べリア村に行くことを提案してくれました。

おまけ オルビア村に行ってみる

以前のスタート地点だったオルビア村ですが、なにか変わったのかなと思い、一度行ってみることにしました。

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オルビア村は、あの山沿いに見えるところ。結構遠い。

画像が別キャラなのは、実はシャイのメインキャラがすでに南部沼地のほうにいるため、戻るのがめんどくさすぎたからです。

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オルビア村は農場が隣接しているせいか、かなりNPCが多いです。

べリア村では見かけなかったシャイ族もたくさんいて、とっても平和。冒険を開始するには良い環境だったと思うのですが、なぜスタート地点が移動したのかな……。

あと、必須のイベントではないものの、見ると「古代の石室」や「べリア村」、エダン一行の道筋などに繋がるイベントシーンがあります。

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エダンの一行が、村長のイゴールを訪ねているシーンです。

イゴールはエダンに黒いオーラを感じ取るペンダントを渡すのですが、このペンダントは、「古代の石室」のオブジェクトを調べる際に、エダンが主人公のオーラを確認するために使用していたペンダントです。

つまり、時系列的には石室の調査前ということ。

加えて言えば、このあとべリア村でイゴール村長に会い、悪夢を見るという孫娘のエマに会うことになるのですが、このオルビア村のイベントシーンで、孫娘や賢者アルスティンについても少し触れているんですよね。つまり、エダン一行の足取りのきっかけがよく分かるようになっています。

このシーン、以前も一切のガイドがないまま通り過ぎることができてしまっていたので、なんでこれをプレイヤーに見せないのかなあと思っています。

おまけ ダークナイトの自キャラにハマる

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オルビア村に行くために作成したダークナイトなんですが、ざっと人気クリエイターのプリセットを使用し、色や髪型をちょこちょこ操作したところ、超絶好みの自キャラが出来上がってしまいました。

う、美しい……最高……ごめん、シャイのキャラ、こっちをメインにするわ……。

でも戦闘方法が近接……うう。

以前、ニーア・オートマタでも書いたように、私は近接戦闘が大の苦手です。

ダークナイトは大剣を使用しますが、モンハンのように武器の重さを感じさせる動きはほとんどないので、まあまあ行けそうですが、おそらくマルチの戦闘では役立たずになってしまいそうなので、人と戦闘コンテンツで遊ぶことはやめておきたいと思います。

しかし、すっごい綺麗ですね。画像はエステのキャラクリ中の画像ですが、ライティングでしょうか、色味が最高です。

もっともっと先の時代になったとき、このモデルのまま操作できることが普通になる時代が来るのが楽しみです。

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次はべリア村を中心に冒険した日記を書きたいと思います。